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ZORK -- 打栓について
今日はZORK(ゾーク)キャップのお問い合わせでよくある打栓について書きます。

・スティルワイン用STLキャップ
・スパークリングワイン用SPKキャップ

この2つのキャップは構造が少し異なるため、
打栓方法も異なります。


d0174738_9581441.jpgd0174738_9571419.jpgこちらはSTLキャップです。
右図はパーツを分解した図で、
上から  『キャップ』 『フォイル』 『プランジャ』
これが一体化しています。

よって打栓はいたってシンプルで、まっすぐ上から押すだけです。
最小80kgf~最大150kgf。
既存のキャッパーに簡単なパーツを取りつけるだけで打栓できます。
(お客様の中にはハンマーで試し打ちされた方もいらっしゃいました)
打栓後にキャップの引きつりや膨らみがなければ問題ありません。

d0174738_945284.jpg
d0174738_9415316.jpgこちらはSPKキャップ。
パーツは上から  『キャップ』 『コレット』 『フォイル』 『シール』
このうち  『コレット』 『フォイル』 『シール』  が一体化しています。
打栓の際にはこの部分を下に押さえ込みながら打栓しなくてはなりません。d0174738_9464960.jpg

あくまでイメージですが、
←のように真ん中を押さえながら打栓します。
最小120kgf~最大200kgf。

よって、SPKキャップの打栓には専用のヘッドが必要となります。
このヘッドをお客様がお持ちのキャッパーへ取り付けます。
キャッパーをお持ちでないお客様は
弊社でキャッパーの製作をいたしますのでご相談ください。

何かご不明な点は、弊社までお問い合わせください。
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# by astech | 2011-02-10 09:59 | 資材
藤沢へ
今日の午前中は全員オフィスに不在でした。
もしお電話がつながらなかったお客様がいらっしゃいましたら
大変申し訳ございませんでした・・・。

私は藤沢のお客様のところへ行っていました。
こだわりの「お茶」をまったく新しいコンセプトで提供するメーカー様です。
社長様は、お茶の歴史から会社のビジョンまで
いろいろと熱心にお話してくださいました。

明時代の急須誕生にまつわるお話。
ペットボトル入りのお茶の話。
アルコール、コーヒー、お茶、三大飲料のお話。
フランスではお茶よりココアが飲まれているお話。
お茶の旨みと日照時間の関係性のお話。

本当に興味深いお話ばかりであっという間に時間が経ってしまいました。

実際にお茶も飲ませていただきました。

d0174738_15205681.jpg水で丁寧に抽出されたお茶はワインボトルに入れられ、
飲むときにもワイングラスで!
向かって右側がジャスミン茶、左側が静岡の緑茶です。

まずはその色に驚きました。
特に緑茶は本当にきれいなレモンイエロー。
ワイングラスだからこそ、この透明感が楽しめるのかもしれません。

そして一口。
・・・おいしい。

ジャスミン茶は花の香りがふっと鼻に抜けていきます。
緑茶はさっぱりしているのにこぶ茶のような旨みが。
お茶というのはこういうものなのか、と新しい発見でした。
その良さをそのままボトルに詰めて、お客様のもとへ。
お茶の良さを伝えるべく丁寧に淹れられたことが伝わります。

いろいろと刺激、勉強になりました。
Y様、ありがとうございました!
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# by astech | 2011-02-08 15:59 | お客様
ZORK -- カラーとデザインについて
今日はZORK(ゾーク)キャップのカラーとデザインについて。

<スティルワイン用STLキャップ>
スタンダードカラーは黒・赤。
ストックカラーはブルゴーニュ(濃赤)・金。

d0174738_17122991.jpgd0174738_17114982.jpg
こちらは都農ワイン様のロゼと赤。
それぞれ赤キャップと黒キャップをご採用いただいています。

※その他の色についてはお問い合わせください。

<スパークリングワイン用SPKキャップ>
スタンダードカラーはキャップ部分が黒でコレット(真ん中)部分が金・銀・赤。
ストックカラーはキャップ部分が金・銀・赤でコレット部分が黒。
キャップ部分とコレット部分の組み合わせになります。

d0174738_1730228.jpgd0174738_1731027.jpg

STLキャップ、SPKキャップともに天面に印刷が可能です。
最少ロットは12,000個です。
トータルが12,000個以上であれば数種類のキャップでもOKです。
例)STLキャップ黒5,000個、赤5,000個、金2,000個に同色・同デザインの印刷。d0174738_1753398.jpg

こんな素敵なデザインのキャップだと嬉しくなりますね♪

キャップはワインを飲み終えた後もリユースできるので
ぜひ引き出しに入れておいてくださいね。
(ボトルの口径や形によっては使用できない場合もあります)
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# by astech | 2011-02-03 09:39 | 資材
北海道より
先週、北海道のお客様が東京出張中とのこと
わざわざオフィスに立ち寄ってくださいました。

私はワイナリーを訪れたことがなく、
担当者の方とは電話でお話したことがあるだけでした。
いつも北海道の様子を教えてくださったり、
楽しくお話してくださいます。

初めてお会いできるということで楽しみにしていましたが、
なんと!お土産を持ってきてくださいました!


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六花亭のストロベリーチョコレート。
甘くておいしいんですよね、これ。

関係はないですけど、
横にZORK(ゾーク)キャップを置いて
写真を撮ってみました。

ふと気がつきましたが、
これはパッケージがイチゴになっているんですね!
なるほど、かわいい。
思いがけないプレゼント、ものすごーーーく嬉しかったです。
Yさん、ありがとうございます!!!
また東京にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
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# by astech | 2011-02-01 15:31 | お客様
ZORK -- SPKキャップの使い方
最近、ZORK(ゾーク)キャップへのお問い合わせを多くいただきます。
ワイナリー様はもちろん、日本酒や焼酎メーカー様からも。

ZORKキャップにはスティルワイン用STLキャップと
スパークリングワイン用SPKキャップがありますが、
最近は特にSPKキャップへのお問い合わせが多くあります。

SPKキャップは世界初!再栓できるスパークリングワイン用キャップです!
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通常コルク・ワイヤー・キャップシールが必要ですが
SPKキャップならこれひとつでOK!
設備もSPKキャップを打栓できるものをひとつ用意すればOK!
(コルカーなどの改造もできますし、弊社でキャッパー製作もできます)
スパークリング製品を試験的に製造したいというお客様や
コストを抑えたいというお客様
他製品との差別化をはかりたいというお客様にぴったり。
国内で採用いただいたお客様からご好評いただいています。
使い方はとてもシンプル。
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再栓するときに真ん中のボタン(コレットというパーツです)を
「カチッ」というまで押してから再栓するのがポイント!

ちなみに、キャップを開けるときには
「ポンッ」
と良い音がしますよ!
(そーっと開けるとしませんけど・・・)

スパークリングワインがもっと身近に♪
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# by astech | 2011-01-27 13:00 | 資材
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
1月ももう後半となってしまいました・・・。
ご挨拶が遅れましたが本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、今年もFOOMA展へ出展いたします。

■2011 FOOMA JAPAN 国際食品工業展
■2011年6月7日(火)~6月10日(金)
■東京ビッグサイト

まだ少し先になりますが、
皆様に面白いと言っていただける機械をご覧いただくべく
準備いたしておりますので、どうぞお楽しみに!
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# by astech | 2011-01-26 10:09 | 展示会
海外とのメールやりとり
RAMONDIN(ラモンディン)やZORK(ゾーク)など
海外メーカーとのやりとりはメールがほとんどです。

仕事の話だけすることもできますが、私には個人的な楽しみがあります。

「東京はまた雨です」(私)
「こっちは今日猛暑!」(スペイン)

「週末は何してましたか?」(私)
「家族とカンガルー島に行きました」(オーストラリア)

「今年もお花見行ったの?また写真送ってね」(アメリカ)

「無事に子供が生まれたので写真送るよ」(フランス)

天気に始まり、家族、旅行、相手の国のニュース。
仕事以外の話をすること。
「スペインは暑いんだ」
「オーストラリアは南半球だからこれから冬なんだよね」
天気の話をするだけでも、ふと相手を身近に感じます。
中にはまだ会ったことのない相手もいますが、
気持ち良く仕事をできるようにという思いが強くなります。
相手もそう思ってくれれば嬉しいです。


さて、昨日のスペインからのメール。

「ワールドカップ優勝で、街の噴水に飛び込んだ人たちがいたよ」

どこかで聞いたことがある…。
阪神タイガースが優勝したときの道頓堀川ダイブ!
考えることは一緒なんですね。ちょっと不思議(笑)。


そして今日もメールを書きます。
はじまりは

"Good morning from hot Tokyo!"

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# by astech | 2010-07-15 14:34 | 海外
RAMONDIN -- 美しさの追求
今日はRAMONDIN(ラモンディン)の錫キャップシールをご紹介します。

RAMONDIN社はスペインのキャップシールメーカーですが、
他の会社とは違い、錫キャップシールにほぼ特化しています。
錫キャップシールを極めるという姿勢。
そのこだわりと美しさ。

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こちらは山梨のお客様のワインです。
ラベルとキャップシールの統一感、いかがでしょうか。

この色のキャップシール、珍しいですよね。

実は、お客様のラベルをメーカーへ送って、色を提案してもらいました。
デザインも、RAMONDIN社のデザインチームが提案してくれたものなのです。

d0174738_15124286.jpg

大きな「L」の文字がアクセントになっています。
この部分は透明ニスで印刷されているので、
通常のインクとは異なり、繊細でツヤのある仕上がりです。

トップのエンボスは、ラベルにもあるエンブレムを施してあります。

d0174738_15132389.jpg
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細部まで再現されていますよね。
しみじみと見てしまいます。

RAMONDIN社では、こういった提案はすべて無料です。
みなさんも、思いを込めて造ったワインに
思いを込めた錫キャップシールをかけてみませんか。

ぜひ一度お問い合わせください。

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# by astech | 2010-07-14 15:47 | 資材
ZORK -- 海外でも注目されています!
ジメジメした日が続いていますね。
こんな日には冷えたスパークリングワインを飲みたい(ゴクッ)。


さて、スパークリングワインつながりでZORK(ゾーク)のお話。
ZORKキャップには2種類あります:

・スティルワイン用STLキャップ
・スパークリングワイン用SPKキャップ

どちらも手で開けられて再栓できるのですが、
スパークリングワインのキャップで再栓できるものは

世界初!!!
SPKキャップの海外での紹介記事をどうぞ。

(抜粋、一部省略しています)
====================================
今年の展示会でもっとも興味深く独創的だったのは
ZORKのSPKキャップです。ZORKはスパークリング
ワイン用では初めて再栓できるキャップを開発しました。
再栓できるというのは、従来のコルクや王冠に比べて
優れている点です。

SPKのすごいところ:
SPKキャップは再栓できます。グラスでワインを提供
するレストランはもちろん、アルコールの量を控えよう
という消費者も最近増えており、ヒットするのではない
でしょうか。また、カーボンフットプリントが低く、リユース
・リサイクルができます。使い方も簡単。ティアバンドを
めくって、キャップを持ちあげると、スパークリングワイン
ならではの「ポンっ」という音。再栓は、真ん中のボタン
部分をカチっというまで下げてボトルに乗せて押さえます。
何よりすごいのは、既存のコルカーで打栓でき、スク
リューキャップ並みの密閉性をワイナリーに提供すること。
====================================

スパークリングワインを製造したいけど、
コルカーに加えてワイヤーとフォイルをかける機械も必要だし…
と躊躇されていたお客様も、SPKキャップなら簡単に導入できます。
ぜひ多くのお客様にお試しいただきたいです。


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# by astech | 2010-07-02 15:14 | 資材
From France
先日、フランスのメーカーの方と食事をしました。

何をごちそうしようか…。
最初は、鉄板焼きにしようと思っていました。
しかし滞在されているホテルの近くに良さそうなレストランがない。

う~ん。

やはり和食がいいかな、と思い、
個人的に行きつけの小さな和食屋さんへお連れすることにしました。

日本に来てから何を食べたかを聞いてみると
「鉄板焼き」
かぶらなくて良かった!!(笑)


話題は3人のお子さんの話、海外出張の話、
そしてワールドカップの話。

「今回のフランスチームは自分勝手なのばかりでダメ」
「初戦で負けた翌日の新聞記事は散々」
「今回のワールドカップ、フランスはもう終わったも同然」

やはりどこの国にとってもワールドカップは大きなイベント、
選手や監督には厳しいものですね。


写真はお土産にいただいた本場FAUCHONのチョコとキャラメル。


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# by astech | 2010-06-23 12:39 | 海外



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