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しばらく更新がなく、申し訳ありませんでした。
これから定期的に更新して情報を提供していきたいと思いますのでよろしくおねがいします。 先週、11/21~25にイタリアで2年に1回行われている 世界最大級のワイン関係機械の展示会『SIMEI展』に行っってきました。 新しいものや役に立つ機械・資材の情報収集をしてきました。 何か気になることや知りたいことがあれば、是非お問い合わせください。 ![]()
今日の東京は雪でした!
土曜日は、お世話になっているワイナリー様の お手伝いに行ってきました。 世界から注目ワイナリーが集まっての試飲・販売。 ワイン好きのお客様がたくさんいらしていて、 とても活気がありました。 そこで、北海道からのお客様とお話をしていましたら・・・ 『ZORK(ゾーク)いいですよね~』 とのお言葉!!! 実は私の会社で輸入販売をしているんですとお伝えしました。 今まで、消費者の方からこのような意見を直接伺うことはなかったので 本当にびっくり、そして本当に嬉しかったです。 (彼女たちへの試飲は少し多めになっていたりして?!) 開けやすくて、再栓もできる。 消費者のみなさまにも優しいZORKキャップです。 またこのようなお話を伺える機会があればいいなぁと思います。
昨日、東京に出張に来ていた宮崎・都農のブドウ農家さんと
お会いすることができました。 新燃岳の噴火活動のお話。 風向きによっては都農でも灰が降るそうです。 「降灰とはいうけれど、灰というより小さな石だよ」 新燃岳に近い地域のみなさんの御苦労を考えると・・・。 宮崎では鳥インフルエンザの発生も。 口蹄疫は終息したものの、現在韓国で大きな被害が。 宮崎へは韓国からの直行便もあるそうで、 農家さんはふたたび口蹄疫が発生する不安をぬぐいきれないそうです。 そんなお話を伺っていたら不思議なご縁が。 訪れたワインバーの別店舗の店長さんが 日本ワインを広めるNPO法人を立ち上げていて、 宮崎を応援したいと宮崎ワインの試飲会を行なうとのこと! 素敵な偶然でした。 Rさん、また農場のお手伝いに伺いますので よろしくお願いします。
ZORK(ゾーク)の動画をさらにアップしました!
ユーザーの声①↓ ユーザーの声②↓ ZORKキャップを開けたときの 『ポンッ』 といういい音!
ZORK(ゾーク)の動画をアップしました!
まずはスティルワイン用STLキャップ↓ スパークリングワイン用SPKキャップ↓ このほかの動画も後日アップいたしますのでお楽しみに!
今日はZORK(ゾーク)キャップのお問い合わせでよくある打栓について書きます。
・スティルワイン用STLキャップ ・スパークリングワイン用SPKキャップ この2つのキャップは構造が少し異なるため、 打栓方法も異なります。 ![]() こちらはSTLキャップです。右図はパーツを分解した図で、 上から 『キャップ』 『フォイル』 『プランジャ』 これが一体化しています。 よって打栓はいたってシンプルで、まっすぐ上から押すだけです。 最小80kgf~最大150kgf。 既存のキャッパーに簡単なパーツを取りつけるだけで打栓できます。 (お客様の中にはハンマーで試し打ちされた方もいらっしゃいました) 打栓後にキャップの引きつりや膨らみがなければ問題ありません。 ![]() こちらはSPKキャップ。パーツは上から 『キャップ』 『コレット』 『フォイル』 『シール』 このうち 『コレット』 『フォイル』 『シール』 が一体化しています。 打栓の際にはこの部分を下に押さえ込みながら打栓しなくてはなりません。 ![]() あくまでイメージですが、 ←のように真ん中を押さえながら打栓します。 最小120kgf~最大200kgf。 よって、SPKキャップの打栓には専用のヘッドが必要となります。 このヘッドをお客様がお持ちのキャッパーへ取り付けます。 キャッパーをお持ちでないお客様は 弊社でキャッパーの製作をいたしますのでご相談ください。 何かご不明な点は、弊社までお問い合わせください。
今日の午前中は全員オフィスに不在でした。
もしお電話がつながらなかったお客様がいらっしゃいましたら 大変申し訳ございませんでした・・・。 私は藤沢のお客様のところへ行っていました。 こだわりの「お茶」をまったく新しいコンセプトで提供するメーカー様です。 社長様は、お茶の歴史から会社のビジョンまで いろいろと熱心にお話してくださいました。 明時代の急須誕生にまつわるお話。 ペットボトル入りのお茶の話。 アルコール、コーヒー、お茶、三大飲料のお話。 フランスではお茶よりココアが飲まれているお話。 お茶の旨みと日照時間の関係性のお話。 本当に興味深いお話ばかりであっという間に時間が経ってしまいました。 実際にお茶も飲ませていただきました。 水で丁寧に抽出されたお茶はワインボトルに入れられ、飲むときにもワイングラスで! 向かって右側がジャスミン茶、左側が静岡の緑茶です。 まずはその色に驚きました。 特に緑茶は本当にきれいなレモンイエロー。 ワイングラスだからこそ、この透明感が楽しめるのかもしれません。 そして一口。 ・・・おいしい。 ジャスミン茶は花の香りがふっと鼻に抜けていきます。 緑茶はさっぱりしているのにこぶ茶のような旨みが。 お茶というのはこういうものなのか、と新しい発見でした。 その良さをそのままボトルに詰めて、お客様のもとへ。 お茶の良さを伝えるべく丁寧に淹れられたことが伝わります。 いろいろと刺激、勉強になりました。 Y様、ありがとうございました!
今日はZORK(ゾーク)キャップのカラーとデザインについて。
<スティルワイン用STLキャップ> スタンダードカラーは黒・赤。 ストックカラーはブルゴーニュ(濃赤)・金。 ![]() ![]() こちらは都農ワイン様のロゼと赤。 それぞれ赤キャップと黒キャップをご採用いただいています。 ※その他の色についてはお問い合わせください。 <スパークリングワイン用SPKキャップ> スタンダードカラーはキャップ部分が黒でコレット(真ん中)部分が金・銀・赤。 ストックカラーはキャップ部分が金・銀・赤でコレット部分が黒。 キャップ部分とコレット部分の組み合わせになります。 ![]() ![]() STLキャップ、SPKキャップともに天面に印刷が可能です。 最少ロットは12,000個です。 トータルが12,000個以上であれば数種類のキャップでもOKです。 例)STLキャップ黒5,000個、赤5,000個、金2,000個に同色・同デザインの印刷。 ![]() こんな素敵なデザインのキャップだと嬉しくなりますね♪ キャップはワインを飲み終えた後もリユースできるので ぜひ引き出しに入れておいてくださいね。 (ボトルの口径や形によっては使用できない場合もあります)
先週、北海道のお客様が東京出張中とのこと
わざわざオフィスに立ち寄ってくださいました。 私はワイナリーを訪れたことがなく、 担当者の方とは電話でお話したことがあるだけでした。 いつも北海道の様子を教えてくださったり、 楽しくお話してくださいます。 初めてお会いできるということで楽しみにしていましたが、 なんと!お土産を持ってきてくださいました! ![]() 六花亭のストロベリーチョコレート。 甘くておいしいんですよね、これ。 関係はないですけど、 横にZORK(ゾーク)キャップを置いて 写真を撮ってみました。 ふと気がつきましたが、 これはパッケージがイチゴになっているんですね! なるほど、かわいい。 思いがけないプレゼント、ものすごーーーく嬉しかったです。 Yさん、ありがとうございます!!! また東京にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
最近、ZORK(ゾーク)キャップへのお問い合わせを多くいただきます。
ワイナリー様はもちろん、日本酒や焼酎メーカー様からも。 ZORKキャップにはスティルワイン用STLキャップと スパークリングワイン用SPKキャップがありますが、 最近は特にSPKキャップへのお問い合わせが多くあります。 SPKキャップは世界初!再栓できるスパークリングワイン用キャップです! ![]() 通常コルク・ワイヤー・キャップシールが必要ですが SPKキャップならこれひとつでOK! 設備もSPKキャップを打栓できるものをひとつ用意すればOK! (コルカーなどの改造もできますし、弊社でキャッパー製作もできます) スパークリング製品を試験的に製造したいというお客様や コストを抑えたいというお客様 他製品との差別化をはかりたいというお客様にぴったり。 国内で採用いただいたお客様からご好評いただいています。 使い方はとてもシンプル。 ![]() 再栓するときに真ん中のボタン(コレットというパーツです)を 「カチッ」というまで押してから再栓するのがポイント! ちなみに、キャップを開けるときには 「ポンッ」 と良い音がしますよ! (そーっと開けるとしませんけど・・・) スパークリングワインがもっと身近に♪
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